日本語教師への資格を手に入れるための近道・スクールを徹底比較

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インターカルト日本語学校

「インターカルト日本語学校」の日本語教師資格講座について、講座の特徴や口コミ情報などをまとめています。

日本語教師資格が取れる講座紹介

日本語教師養成講座 420時間コース
受講料 493,500円+入学金52,500円
受講期間 6ヶ月(9ヶ月、1年コースもあり)
取得可能資格 日本語教師養成総合講座420時間カリキュラム修了

インターカルト日本語学校の各種サポート

  • 就職支援サポート
    1978年から日本語教師を育成、国内および世界各国に幅広いネットワークを持つ。
     

短期集中、6ヶ月で日本語教師に

インターカルトの日本語教師資格は、半年間みっちりの短期勝負。まず始めの3ヶ月(210時間)は理論を叩き込みます。こちらは「日本語教育能力検定試験」の出題範囲に準拠していますので、この講座で学んだ内容をしっかり復習すれば、養成講座終了時には検定合格を手にすることも可能。続いての3ヶ月はとにかく実践。卒業後すぐに教壇に立てるよう、1人40回もの演習・実習を繰り返します。

また、授業にはインターカルト日本語学校に日本語を学びに来ている留学生達も参加。アシスタントとして授業風景を肌で感じたり、実際に自分が教壇に立って本番さながらに生徒達に教えることもあります。

教師資格を取得した後は、国内海外問わず様々な就職先が広がります。それもそのはず、1978年から日本語教師育成と日本語教育に取り組んできていますから、国内外へのネットワークは養成スクールの中でもかなりの数を抱えています。海外就職にも強く、10ヶ国に事務所や提携スクールがあり多くの就職実績があるため、はじめての海外挑戦でも学校のサポートが受けられ安心です。

卒業生の声

  • 素晴らしい講師の先生方から日本語の成り立ちから異文化コミュニケーションまで多岐にわたる内容を学び、全てを通して日本語の面白さを再認識しました。それと、一緒に学んだ仲間達が本当に熱意があって努力を惜しまない人たちばかりで、よい刺激になりました。今でも世界各国で活躍する友人達と連絡を取り合い、意見交換をしています。
  • 実際の外国人を相手にするので、どんな反応をしてどんな質問が来るのかを身をもって体験でき、教壇に立つ難しさと面白さを学びました。いつも実習が始まる前は緊張、いざ教壇に立つと全力投球で臨み、終了後は疲労困憊でしたが、この仕事でしか味わえない達成感・緊張感にハマり、今でも毎日留学生の生徒達と全力でぶつかっています。
  • 講座修了後も学校とのつながりがとても深く、受講生時代に担当してくれた先生が今でも自分のことを気に掛けてくれています。また、学校側が積極的に海外赴任の誘いをかけてくれたり、授業見学をしてくれて改善点を教えてくれたり…と、日本語教師になれた今でもインターカルトで教わることはいっぱいです。

卒業生の主な就職先

  • 国内
    ELS日本語学校/申豊国際学院/ITSランゲージセンター/清泉インターナショナルスクール/KCPインターナショナル語学研修院/仙台国際日本語学校/ML目黒ランゲージセンター/東京ギャラクシー語学アカデミー/TOPA21世紀語学院/東京リバーサイド学園/赤門会日本語学校/東京工学院日本語学校/アジア・アフリカ語学院/東京城北日本語学校/イーストウェスト日本語学校/東京日英学院(学旺日本語学校)/インターカルト日本語学校/東京日本語文化学校 など
  • 海外
    JICA海外日系人社会ボランティア派遣/台湾 永漢日語/JICA青年海外協力隊派遣/台湾 華言英日語短期補習班/韓国 YBM日本語専門学院/台湾 徳恩日語/中国 北京 平成日本語培訓学校/タイ j education center (提携校)/中国 上海 中野日本語専修学校/タイ チュラルコーン大学/中国 河南省鄭州大学升達経貿管理学院 など
 
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