日本語教師への資格を手に入れるための近道・スクールを徹底比較

HOME » 日本語教師資格のためのスクール一覧 » 東京中央日本語学院(TCJ)

東京中央日本語学院(TCJ)

「東京中央日本語学院」の日本語教師資格講座について、特徴やフォロー制度、口コミ情報などをまとめています。

日本語教師資格が取れる講座紹介

420時間コース
受講料 525,000円+入学金31,500円
受講期間 1年(平日昼クラス:週4日 土曜コース:週1日)
取得可能資格 日本語教師養成総合講座420時間カリキュラム修了
理論対策コース
受講料 315,000円+テキスト代+入学金21,000円
受講期間 1年(平日昼クラス:週2日 土曜コース:週1日)
取得可能資格 日本語教育能力検定試験(合格の場合のみ)
検定対策ゼミ
受講料 73,500円
受講期間 1ヶ月(毎週日曜9:00~16:30×5回)
取得可能資格 日本語教育能力検定試験(合格の場合のみ)

東京中央日本語学院の各種サポート

  • 海外研修プログラム
    小学校から大学まで高度な日本語教育が行われているハワイでの研修。海外の日本語教育を肌で感じられる貴重な機会。
  • 授業振り替え・再履修
    平日昼を土曜に振り替えたり、次期のクラスへの振り替えが可能。理解度を深めるための再履修もOK。
  • 就職支援
    国内外の就職先紹介、面接前の練習や就職カウンセリングなど、気軽に相談できる。

豊富な国際交流イベントで外国人と触れ合う

東京中央日本語学院は、日本語教師育成講座と外国人のための日本語学校が併設されたスクール。学校に通うだけで、今まさに日本語勉強中の外国人の方々にたくさん出会うことができます。さらに、国際交流イベントが年に何度も開催され、外国人が日本で知りたいことや困っていることを相談してきたりとリアルなコミュニケーションが取れるので、外国人と触れ合う土台作りが在学中にできるのだそうですよ。

授業内容については、講師陣がすべて現役の日本語教師というのが最大のポイント。教科書には無い現場で役立つ教え方や、学んだ知識の活かし方などが学べるため、現場で強い日本語教師になれること間違いナシです。もちろん検定試験対策も1年を通してじっくりと学ぶことができます。

ただ、曜日や時間ががっちりと決められていたり、420時間は1年コースのみしかない、という点では受講のフレキシブルさにはやや欠けるのが残念です。

卒業生の声

  • 通勤と通学の両立で大変なこともありましたが、この1年間は「充実」の一言に尽きます。先生方は現役の日本語教師でリアルな現場の声を私達生徒に届けてくれますし、一緒に学んだ仲間の真剣に夢を追う姿に、私も負けていられてないという気持ちでやる気が沸きました。
  • 毎回外国人の生徒達の前で何度も何度も練習させてもらったのが印象深いです。おそらく他のスクールではこんなに実際の生徒さんを身近に感じることはできないのでは?と思います。現在もあの頃の練習・指導を思い出しながら、日々教壇で生徒達に日本語を教えています。
  • TCJで一番覚えているのは、やはり様々な国際交流プログラム。日本語を勉強中の方々から色々な質問をされ、授業以外でも日本語教師の疑似体験が何度も出来ました。ゼロからのスタートだったので、色々と苦労はありましたが、本当に楽しい1年間だったなぁと今でも思っています。

卒業生の主な就職先

東京中央日本語学院では、自校の講座修了生を対象に、年4回採用試験を行っています。また、それ以外にも国内外から求人が幅広く寄せられているそうです。
海外求人の例では、中国・韓国・台湾・カンボジア・ベトナム・オーストラリアなど、アジアを中心に様々な学校・企業からオファーがかかっています。

 
日本語教師の資格を取りたい!